
小田原のふるさと納税を検討しているあなた、「どうせ寄付するなら、本当に意味のある返礼品を選びたい」と思っていませんか?干物やかまぼこも魅力的ですが、今回ぜひ注目していただきたいのが、小田原発の”ちょっと特別な”返礼品です。
美味しくて、新鮮で、しかも選ぶことで地域の福祉・就労支援につながる——そんな、食卓と社会をつなぐ一品をご紹介します。
小田原といえば、豊かな海と山に囲まれた食の宝庫。干物、かまぼこ、足柄牛、絶品スイーツ……と返礼品の充実ぶりは全国的にも知られています。そんな中、知る人ぞ知る注目品として近年ひそかに人気を集めているのが、地元で栽培・出荷されたしいたけの返礼品です。
緑豊かな箱根・丹沢の山々と、豊饒な相模湾に抱かれた小田原の地で、丁寧に育てられた菌床生しいたけです。収穫後すぐに出荷されるため、香り高くみずみずしい状態でお手元に届くのが最大の魅力。500gのボリュームで、焼きしいたけ・鍋・天ぷら・バター炒めなど、さまざまな料理に幅広くお使いいただけます。
ふるさとチョイス・楽天ふるさと納税の両サイトから申し込めます。
「海の香・山の香」を手がけているのは、神奈川県小田原市の就労継続支援B型事業所「レインボーワークスタジオ」です。株式会社Preferlinkが運営するこの施設では、障がいを持つ方々が「働きたい」という思いを大切にしながら、きのこの栽培・収穫・出荷までを日々の仕事として担っています。
小田原市内にしいたけハウスを構え、菌床の管理から収穫、梱包、出荷まで一連の作業を丁寧に行うことで、高品質な生しいたけを安定的にお届けしています。この返礼品を選ぶことは、小田原市への寄付であると同時に、地域で働く方々の「社会参加」と「自立」を応援することにもつながります。
レインボーワークスタジオのしいたけは、ふるさと納税の返礼品だけでなく、地域の皆さんにも広く親しまれています。
観光で訪れた方にもご好評いただいているほか、地元のリピーターも多い、小田原が誇る生鮮品のひとつです。
「海の香・山の香」は、北海道産のシラカバやブナのおがくずで作った菌床を使い、完全無農薬で栽培されています。農薬を一切使用しないため、小さなお子さんやご高齢の方がいるご家庭にも安心してお届けできる食材です。
また、しいたけにはビタミンDや食物繊維が豊富に含まれており、毎日の食卓に取り入れることで健康的な食生活をサポートします。シンプルな焼きしいたけから、鍋・天ぷら・バーベキューまで、どんな調理法にもよく合う万能食材です。
株式会社Preferlinkは、「障がいを持つ方と社会をつなぐ”かけ橋”になる」という理念のもと、小田原市で福祉・就労支援の事業を展開しています。「FIND YOUR COLOR(暮らし・仕事・楽しみの中にあなたの色を一緒に探す)」という言葉が示すように、一人ひとりの個性や可能性を大切にしながら、自立と社会参加を支えています。
レインボーワークスタジオでのきのこ栽培はその実践のひとつです。スタッフが日々の作業に寄り添い、「働く喜び」を共に育てていく環境を整えています。
Preferlinkでは、就労支援のレインボーワークスタジオに加え、障がい者グループホーム「なないろホーム」も運営しています。個性を大切にしながら、心に寄り添った生活支援を提供することで、仕事と暮らしの両面から自立した生活を支える体制を整えています。
「障がいのある家族が、自分らしく働いたり、安心して生活できる場所を探している」——そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度Preferlinkにご相談ください。
まずは気軽にお問い合わせいただくところからで大丈夫です。見学やご相談のご予約も受け付けています。「ここなら安心して任せられそう」と感じていただけるよう、スタッフ一同、丁寧にご対応いたします。

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障がいを持つ方と社会をつなぐ“かけ橋”となり、一般社会の中で活躍するための継続的な支援を実施しています。